【ネット証券口座開設】スマホ操作が苦手な中高年!4つの難関

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こんにちは、おきもんです。

SBI証券の口座開設で5分で手続き終了とありますが、55歳のおばちゃんは5分なんて魔法の言葉です。

そうそう、私もなんとSBIネット証券の口座開設に約2時間以上もかかり、最終的に本人確認用の提出書類は、郵送になってしまいました。

退職もまじかになると株を始める友人も増えています。でも、スマホでの操作は少し不安があります。

中高年の方で、スマホで口座開設に自信のない方や郵送での口座開設を考えている方向けです。

スマホが苦手な方は、郵送での選択もありです。理由は、以下の2つです。

  • スマホで何度も繰り返し入力する時間の無駄がなくなる
  • 上手く入力が進まない精神的苦痛がなくなる

若い人は、スマホで入力するのが簡単のように、私たち中高年は、書類にボールペンで記入したほうが簡単なのです。

今回、おばちゃんがSBI証券の口座開設した時に、4つの難関場面でつまづき、想像以上に時間がかかってしまいました。

スマホ操作が苦手な方は、同じ失敗をしないように参考にしてもらえたら、時間短縮やストレス軽減になると思います。

【ネット証券口座開設】スマホ操作が苦手な中高年!4つの難関

今回、ネットSBI証券の口座開設に挑戦しました。

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口座開設のために、スマホで入力している間に、4回も初期画面を入力する羽目になり、疲れ果てヘトヘト状態でした。

 

いつも、スマホで入力画面から、自分のメールを開くとうい2画面操作を行うと、せっかく入力した画面が初期設定に戻ってしまう失敗を何回もやってしまいます。

「あー、せっかく名前や住所を入力したのにまた、初めの画面に戻ってしまった。」なんてことはよくある話です。

だから、何度も同じ内容を入力して時間がかかったりします。

ネット口座開設操作:YouTubeよりブログのほうが参考になる理由

早速、スマホで口座開設をしていきます。

参考にするために、ユーチューブとブログを検索して行ってみました。

結果、55歳のおばちゃんは、ユーチューブよりブログで画像付きのほうが、ゆっくりと自分のペースでやりやすいので助かりました。

ユーチューブだと自分のペースと合わないので、画面を一時中止にしながら、進めて行くので大変です。

SBI証券の手順をみましたが、ひっきーさんの手順紹介が1番見やすく、スマホが苦手な私も見よう見まねで入力できました。

SBI証券のスマホでの口座開設の方法と手順

画像を見ながら、口座開設を進めて行ったのに、スマホ操作が苦手な私は、なんども手順1に戻ってしまい、最後の本人確認は郵送で行うことになりました。

スマホでネットで口座開設開始

私も、手順紹介を見ながら、簡単にスマホでネット証券の口座開設が出来る予定でした。

しかし、スマホの操作もうまくできないためか?3回も初期画面に戻されてしまい、「また、初めから入力か?」などほぼうんざりな気分で入力を進めました。

口座開設の流れは、4つのSTEPでの流れです。
STEP1:口座開設申し込み
STEP2:本人確認書類の提出
STEP3:初期設定
STEP4:完了通知の受け取り
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参照:SBI証券

STEP1:口座開設申し込み

メールアドレスを登録し、氏名・住所などの自分の情報を入力して口座開設の申し込みを行います。

手順1 メールアドレスの登録

口座開設

参照:SBI証券

まず初めは、自分のメールアドレスを入力するだけです。次へをクイックすると、自分のメールに6桁の認証コードが届きます。

この認証コードを次の画面で入力します。

おばちゃんの1回目の難関

何がつまづいたかと言いますと、SBI証券の入力画面を開いたまま、自分のメールアドレスを開かなければなりません。

いつものように入力画面を開いたまま、メールアドレスの画面を開き、認証コードをコピーしました。

アプリ履歴ボタンを押して、先ほどのSBI証券の入力画面を開くと最初の手順1の画面に戻っています。

めちゃくちゃショックでした。再度、自分のメールアドレスを入力して次にを押すと、SBIから認証コードのメールがまた、届きました。これが2回目の認証コードのお知らせです。

仕方ないので今度は、スマホの画面はそのままにして、パソコンで自分のメールを開き、6桁の認証コードを入力して次にを押すことができました。

手順2 お客様情報の設定

ここでは、口座申し込みの方の基本情報を入力します。

居住地は日本のみなので問題なしです。

名前・生年月日・性別・電話番号の入力もスムーズに終了

郵便番号はハイフンなしで入力し、住所検索を押すと自動で住所が登録されるので番地を入力して無事終了です。

おばちゃんの2回目の難関

次に特定口座について3つから選びます。源泉徴収や確定申告の言葉があり、これはしっかり調べないと、適当にボタンを押せないと「特定口座」という聞きなれない言葉に焦ってしまいました。

またまた、出来もしないスマホ操作をやってしまいました。

SBI証券の特定口座入力画面を開いたまま、アプリの履歴ボタンをおして、Googleで「特定口座」を色々と調べ、SBI証券の画面に戻ってみるとまたまた、手順1の初期画面に戻ってしまいました。

ここまで進めたのにまた、手順1からの入力です。もう、断念して週末息子に頼もうかと考えましたが、再度挑戦することにしました。

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初期画面で、メールアドレスを入力し、3回目の認証コードのお知らせです。手順1から特定口座まで進めます。

ネット証券会社で株での収益を自動で所得税や住民税を代行納付してくれるので「特定口座」(源泉徴取あり。原則確定申告が不要)をチェックします。

ちなみに株の利益の20%を税金で収めるのですが、税の内訳は所得税が15%、住民税が5%となります。

この納税を証券会社が、自分の代わりにやってくれるものです

おばちゃんの3回目の難関

次にNISAの申し込みです。よく、テレビなどで積み立てNISAなど耳にするので、これを機会に始めたほうがいいのかな?と思い、再度、スマホでNISAの説明の画面を開いてしまいました。

本当におばちゃんは、何度も同じ失敗をしても、まだ、やれると思ってしまう脳の回路はどうなっているのか自分でも不思議でした。

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初期画面で、メールアドレスを入力し、4回目の認証コードのお知らせです。手順1からNISAまで進めます。

NISAは、すぐには決断が付かないので、今は申し込まないにチェックして、いずれ必要時に変更できるので、先に進みます。

次にSBIネット銀行の口座開設同時申し込みの選択です。よくわかりませんが、ネット銀行で利率の良い預金のキャンペーン情報を見たことがあるので、申し込むにチェックしました。

次にSBI証券Tポイントサービスの申し込みは、Tカードを持っていないので申し込まないにチェックしました。株

手順3 規約の確認

口座開設

参考:SBI証券

個人情報や色々な規約の書類に目を通して同意のチェックをいれます。

手順4 入力内容の確認

お客様情報の確認をして、修正がなければ口座開設方法の選択を押します。

手順5 口座開設方法の選択

画面に「まだ、口座開設申し込みは完了していません」と表示されています。本当にもう終わりかと思ったのにまだあります。

ネットで口座開設と郵送で口座開設の2つの方法があります。

ここまで来たのでやれるとこまで、スマホで挑戦します。

株手順

参考:SBI証券

 

「ネットで口座開設」をクイックしまた。

 

 

手順6 口座開設申し込みの完了

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お申し込みが完了しました。口座開設申し込みを受付いたしました。と表示されています。

 

画面に受付番号・口座番号・ユーザーネーム・パスワードが一緒に画面に表示されますのでスクリーンショットやメモに書いて保存していきます。

私の場合、スクリーンショットで保存しようと思ったのですが、上手くスクリーンショットが使えずに、画面を切ってしまう恐れがあるので、メモに残しました。

たまにスクリーンショットで長押しをしたつもりが、画面をOFFにしてしまう事があるので、ここで失敗は許せません。

ユーザーネームとログインパスワードが保存出来ていれば画面のOKを押します。

STEP2:本人確認書類の提出

本人確認の書類の提出になります。4つの手順のうちのやっと2番目に到達です。

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参照:SBI証券

手順1 ご本人さま確認

 

ネットで口座開設を申し込んだので「ご本人さま確認」画面より、先ほど保存したユーザーネームとパスワードを入力し、ログインします。

口座開設

参考:SBI証券

口座開設状況の確認をしたら、「本人確認書類の提出」をクイックする。

手順2 提出書類・提出方法の選択

 

なんとここまで来て、スマホでマイナンバーをスマホで撮影したり、顔認証の画面があったり、またまた、2つの画面操作が必要になります。

口座開設

参考:SBI証券

そのまま、手順を見ながら進んでいくと「次へ」の上に所に書類提出方法を「郵送に切り替える」という枠がありました。

やはり、ここまでやって、顔認証など無理だと思った方用に郵送に切り替える項目があるんですね。

1.おばちゃんの4回目の難関

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またまた、スマホ操作の苦手なおばちゃんの4回目の難関場面にぶち当たりました。

マイナンバー等の書類提出は、迷わず郵送に変更しました。

スマホ操作が苦手な方は、STEP2の本人確認書類の提出は郵送が楽にできます。

私の場合は、何度も失敗して初期画面に戻ってしまったので、ここでスマホ操作を断念して、安全策で書類郵送で提出に切り替えることにしたのです。

元々、今まで株をやっていなかったおばちゃんは、郵送で数日かかっても何の問題もありません。

自分のメールアドレスにSBI証券から「口座開設申込完了のお知らせ/ご本人確認書類を送りください」とメールが届きました。

なんとSBI証券から1日~2日後には、本人確認書類提出の封書が到着です。これなら、おばちゃんは郵送で満足です。

自宅でマイナンバー確認書類等をコピーして、同封の返信用封筒に入れて送るだけです。こちらのほうが、スマホ操作が苦手な方は、簡単です。

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A4用紙にコピーしても、切らずにそのまま郵送するそうです。返信用封筒も同封してあるので、切手も貼らなくて良いので翌日にはポストに投函です。

STEP3:初期設定の入力

郵送で書類が送ってくる間に、自分のメールにSBI証券から口座開設申し込み完了のお知らせ/ご本人確認書類をお送りくださいのメールが送られてきました。

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1.ログインする

先ほど送られたきたメールの▼初期設定画面はこちら▼のアドレスをタップして入力画面を開いてください。

口座開設

参考:SBI証券

先ほどスクリーンショットかメモで残したユーザーネームとパスワードを入力し、ログインします。

2.「ご連絡先・ご職業・お勤め先について」のご登録

メールアドレス・国籍など入力し、自分の職場の住所や役職なども入力するので準備しておいてください。私も完全に職場の住所など自信がないので自分の名刺を準備しました。

3.「ご世帯主について」のご登録

私の場合、主人の名前・生年月日・職業を入力

また、主人の勤め先や役職も必要になってきます。旦那の名刺を準備し、会社情報を入力しました。

4.「インサイダー登録について」のご登録

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参考:SBI証券

またまた、意味の分からない質問に引っかかってしまった。主人の会社のことなんか、分かりませんよ。でも、株に影響を与えるような役職や取引先とのつながりはないので、該当なしですね。

もう、聞きなれない言葉になるとびっくりして、入力が進んでいきません。

5.振込先金融機関口座登録

振込先金融機関口座(出金口座)になります。入力する通帳を準備してください。

私の場合は、近くには郵便局しかないので、ゆうちょ銀行で入力です。

ゆうちょ銀行または住信SBIネット銀行をご利用の方をタップして入力です。

入力項目:金融機関名 店番号:本・支店名 預金種別 口座番号

6.「国内手数料国内プラン」「株式数比例配分方式」のご登録

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参考:SBI証券

スタンダードプラン:1回の注文ごとに、取引金額に応じて手数料がかかります。取り引き額が多い方が利用されます。
アクティブプラン:1日の取引合計額に応じて手数料がかかります。1日定額制で100万までの取り引きは手数料無料です。

先ほどと同じで、初めての株の言語に何がなんだか分かりません。スマホで調べるとまた、初期画面に戻ってしまうのが怖いので、パソコンでSBI証券のスタンダードプランとアクティブプランを調べました。

初心者なので、アクティブプランは1日定額手数料で、1日の株取引が100万円以下なら手数料0円なので、アクティブプランにしました。

7.「投資に関するご質問」のご登録

投資に関する質問に答えるページです。

・ご投資の方針
・主たる資金の性格
・主な収入源
・お引き取りの動機
・資産運用期間
・年収及び金融資産
・ご興味ある取引
・ご投資の経験

自分の資産状況や投資の経験などの質問に答えていきます。

8.アンケートについてご協力ください

アンケートに答える。

9.ご登録内容のご確認

やっとここまで来ました。訂正箇所があれば修正するをタップし、入力してください。間違いがなければ「この内容で登録」をタップして終了です。

入力作業は、これで終了です。お疲れ様でした 。

STEP4:完了通知の受取

提出書類の審査が完了後、選択した方法で「口座開設完了通知」が送られてきます。

私の場合は郵送だったので、自宅にSBI証券より、取引パスワード等の入った簡易書類郵便で送られてきます。

SBI証券口座開設申し込み手続き完了のお知らせ

2021年1月22日 メールでSBI証券より、本人確認書類審査完了のお知らせ/お取引開始のご連絡が届きました。

2021年1月23日 メールでSBI証券より、「初期パスワード通知書」を簡易書留で発送いたしました。というお知らせが届きました。

その後、自宅に初期パスワードの通知書が届き、ユーザーネームとログインパスワード・取引パスワード記入されていました。

SBI証券のホームページからログインできるようになります。ユーザーネームとログインパスワード・取引パスワードは、定期的に変更可能です。

まとめ

SBI証券に株取引ができる口座を開設しましたが、口座開設後は、株を購入するお金をネット証券に振り込まないと株の取り引きが出来ません。何事も簡単には物事は進みませんね!

私の持っている通帳は、地方の信用金庫や農協の通帳なので郵便局からの入金や出金ができるように手続きが必要でした。

あー、この先が思いやられますが、まずは株取引ができるまでに一歩前進しました。

若い方には5分で終わる手続きも、おばちゃんはスマホ入力に2時間かかりました。

これだけ面倒なので高齢者の方は、店舗のある証券会社の方に頼るのも理解できました。

次は、口座に入金方法に挑戦です。