New Youkを2日間で満喫できる!初めての海外旅行NO.1

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今回、初めての海外旅行で、何もわからない私が、時間の余裕を持ちながら、ニューヨークの観光名所を楽しむ事ができたので紹介します。

アメリカのミシガン州で仕事中の娘が、ニューヨークのブロードウェイや自由の女神など予約時間に合わせた観光名所の案内です。

なんと、なんと55歳にして初の海外旅行、パスポートを市役所で手続きを行くことから始まりました(笑)

英語ができない、ニューヨークは治安が悪いなど怖い思いだった私が・・・

  • 海外に行ってみて日本の良さや自分の世界観が広がった
  • モノに対する価値観が変わった
  • 世界のニュースに対するとらえ方も多様になった

始めて、海外旅行される方やアメリカに興味のある方の参考になるようなニューヨークの刺激的な街の様子を紹介します。

成田空港からニューヨークまで約15時間の旅

雲の上

コロラド川

ロスアンゼルスまで10時間 ニーヨークまで5時間30分の約15時間の旅。

ドキドキ、はらはら、すべてが初めてのことばかり。

飛行機の中でのドキドキは、キャビンアテンダントが飲み物のサービスの時のトラブル。

コーヒーを頼んだつもりが・・・

エリカ

Hava a cola.コーラーどうぞ!

COFFEE発音が悪くて通じなかった

飛行機のトイレがすごかった。

デルタ航空で約200人の乗客が、食後は、一気にトイレの前に行列している。

トイレの表示もopen/closedではなかった。なんなんだこれは? 空いているのか?

vacant空いているグリーンの表示
occupied使用中レッドの表示

さらに、ビックリ! 英語圏ではtoilet(トイレ)はトイレの場所でなく、便器そのものを示しているので禁句だそうです。 トイレはLavatorytoと表示 

ロサンゼルス国際空港での乗換え

ロサンゼルス国際空港では、荷物を運んだり、誘導しているアメリカ人は、ほとんどの人が、英語が話せない相手とは対応したくない様子だった。

日本では、みんな親切で困っている人を助けたくなるが、アメリカでは、ポケットに手を入れて知らん顔。やはり、アメリカでは、自力で這い上がらないと誰も助けてくれない国なのだろう。

広い空港で、ニューヨークへ国内線に乗り換えた。娘の夫が、英語ができるので荷物の受け渡しやバスでの移動を聞きながら、どうにか乗り換えに間に合った。私たち夫婦だけだったら、必ずホケトークを持参したほうが良さそうだった。

夜のタイムズスクエア観光客がすごい

夜のタイムズスクエア

空港からは、黄色の車体をしたイエローキャブにのり、タイムススクエアの1本路地に入ったホテルに到着。イエローキャブは、公認営業で料金はメーター式で料金を払う方式。

後ろの座席に端末が付いており、料金の15%位をチップで払うので、娘の夫が携帯の電卓でいちいち計算して端末に入力して、カードで払っていた。私たち夫婦では到底無理な作業だった。

娘とは、ホテルで集合。アメリカのホテルは、1人で泊まろうが基本的にダブルベッドが2つ部屋にあり料金は同じである。なんと私たちは4人で1部屋に泊まった。

ホテルから5分、大通りにでるとタイムズスクエア。深夜の1時、すごい人で前に進めない。あまりの熱気で怖くなり、ホテルに帰った。

翌日、朝の7時起き、静かなタイムズスクエアで恒例の階段で写真を撮ることができた。

自由の女神・

地下鉄とフェリーで自由の女神へ

地下鉄

自由の女神

ニューヨークでの移動はほぼ、ウーバーだった。

娘が登録しているのでスマホで依頼するとその場所に近くにいる個人の車が配車され、ウーバーから車種を教えてくれる。相手は、娘の登録名を呼び確認が済む。

料金もウーバーに登録しているので自動で引き落とされるシステムだった。これば便利だが、女ひとりで乗るのは怖い。

ここはニューヨーク。不安があったが地下鉄に1回乗ってみたかった。

地下鉄は、日本みたいに清潔さはない。車内でも10歳ぐらいの子供が各車両回って、ゲーム機を買ってくださいと歩いている。

また、駅の券売機付近で3人ほどの少年がチケットを買ってくれと話してきた。観光客を狙って高く売れつけている。やっぱり、治安が悪かった。

地下鉄の入り口が閉まっていて乗れない駅があったが、その駅に行ってみないと空いているか閉まっているか分らず、ニューヨークでは、よくあることなので注意が必要。

バディ島:自由の女神

マンハッタン

自由の女神

フェリーでバティ島にある自由の女神にいった。フェリーもすごい行列なので日程が分かっていれば、ネット予約がおすすめ

当日は小雨だったが、フェリー発着所からのマンハッタン側を見るとダウンタウンの高層ビルはすごい!

自由の女神では、日本語の音声ガイドを借りて見学すると歴史も理解できて楽しいですよ。

自由の女神の王冠の意味は?

王冠から出ている7つの角は7つの大地と7つの海に自由につながることを願っている

右手に持っている炎の意味は?

移民たちの希望を表しているよ。

左手に持っている本は?

独立した独立宣言書を持っているよ。足元は奴隷制度と独裁政治の足かせを踏みつけている。

 

アメリカ 巨大都市New Yorkその3.ブロードウエイとロックフェラーセンター

ブロードウエイ:ウイキッド ミュージカルを堪能

ブロードウエイ

ウイキッド

タイムズスクエア付近にあるブロードウエイ。ホテルもこの近くに予約してあるので観光に行くには最適の場所でした。

ブロードウエイでは、ウイキッドを体験。オズの魔法使いの話の一部で”西の悪い魔女”のエルファバの亡くなるまでのストーリ。

だだ、すべて英語で何を言っているのかストーリが分らないため、娘から、ウイキッド2冊の日本語の本を勧められ、頑張って読んだかいがあり、部分的に内容が理解でき、楽しむことができた。

メタボな夫だけは、本を読むのが苦手なため、世界一のミュージカルの雰囲気を堪能していた。すべてにポジティブな夫。

事前に劇団四季でウイキッドを見て勉強していくのもおすすめです。

マンハッタン:ロックフェラーセンター夜の観光も安全

ラジオシティ

ロックフェラー

マンハッタンの街を散策するときには、ロックフェラーセンターとトランプタワーを目印に散策した。

夜もロックフェラーセンターにあるラジオシティ・ミュージックホールもすごい賑やかであり、センター前のスケートリンクの前でたくさんの人がくつろいでいる。少しだけ、ニューヨーカーの気分。  

石油王ロックフェラーは、世界一の資産家と言われており、クリスマスでは、ニューヨーク最大のクリスマスツリーが観光名所となっている。

フェラーリ

フェラーリ

たくさんのフェラーリが展示してある。車好きにはたまらない風景。

まとめ

初のアメリカ旅行。パスポート申請から始まり、英語圏内での単語一つも聞き取れない状況の旅。

学生の頃の英単語が分かれば、聞き取れるだろうと甘い考えが、行きの飛行機の中で崩れた。会話の中の単語一つも聞きとれない。

娘と娘の旦那がいなければ、「何とかなるさ!」では、なんともならなかった。

ニューヨークでの観光も前半終了。

後半は、「初めての海外旅行NewYork満喫する旅その2」で食事やNBAバスケットボールの様子を紹介します。お楽しみにしてください。